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犬のファッションと実用性
かわいい洋服を着て、チョコチョコと得意気に散歩している犬をよく見かけるようになりました。「犬に服なんて必要ない」と言われる方もいらっしゃいますがメリットもちゃんとあるようです。
室内で飼っている犬は、抜け毛が部屋中に飛び散りますが、服を着せることによって、それを防ぐことができます。また、雨の日の散歩では、カッパがわりになります。そして、「どうせ着せるのなら可愛いものを…」と思うのは、飼い主さんの愛情でしょう。インターネットで検索しても、犬の洋服屋さんはとても多くてビックリします。リボンや、スパンコールのついたものから、カジュアルなファンションまで、まるで、人間の服のデザインと変わらないほどです。
気に入った服を見つけたら、すぐにでも買って着せてあげたくなりますが、まずはそのまえに、必ず、ワンちゃんの首まわり・胴まわりなどを測りましょう。せっかく、かわいいものを買っても、サイズがあわなかったら何にもなりません。
次に素材も調べましょう。普段着として着せるのか、雨の日用に購入するのか。暑い日に、冬用の素材では、いくらなんでも犬も可愛そうです。また、ちょっと贅沢ですが、オーダーメイドもできます。大型犬から、小さな犬まで様々なデザインで、オーダーできるようです。
しかし、お店で買うのは、それほど安価でないと思われた場合は、手作りもよいのではないでしょうか。犬の洋服の作り方が載っている本もたくさん出版されています。また、手作りキットも売られています。愛犬に似合いそうな可愛い布を買ってきて、オリジナルデザインで作って着せてあげるのも、飼い主と愛犬の愛情が深まるかもしれませんね。
ただし、いくら可愛らしいからといっても、1日中着せておいたり、嫌がっているのに無理矢理 着せるのはやめましょう。服を着ることが愛犬にとってのストレスになっては困ります。



