働きマン(ドラマ)の基礎知識について
ドラマ「働きマン」についての情報を集めました。菅野美穂、速水もこみち他、出演者や原作者、ストーリーなどの話題をお届けします。
「働きマン」の連ドラ化が決定!
漫画家・安野モヨコさん(36)の単行本3巻の発行部数が累計300万部を突破するほど絶大な支持を集めている人気コミック「働きマン」が、10月から日本テレビで連続ドラマ化されることが決定しました。 主人公の熱血編集者を演じるのは、菅野美穂(30)。安野さんも「そっくり」と太鼓判を押すほどのジャストキャスティング。 (水曜・10時)
働きマンのドラマ版キャスト
◎キャスト 松方弘子■菅野美穂 梅宮龍彦■伊武雅刀 成田君男■沢村一樹 菅原文哉■津田寛治 小林明久■荒川良々 渚マユ■平山あや 梶舞子■吉瀬美智子 田中邦男■速水もこみち 堂島保■野仲イサオ 山城新二■吉沢悠 荒木雅美■佐田真由美
菅野美穂が演じる主人公の松方弘子は、出版社に勤務する週刊誌編集者です。28歳で独身。元巨乳というちょっと変わった過去の持ち主。 仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの働きぶりで、ニックネームはそのまま“働きマン”。 「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」などというセリフで、 ここまで仕事にたいしての情熱を持っている姿が、社会に働く男女を中心に支持されている。 04年から雑誌「週刊モーニング」(講談社)で連載が始まり、昨年10〜12月、フジテレビでアニメが放送されており、深夜枠にもかかわらず、全11回の平均視聴率が4.0%と好調だった。 加藤正俊プロデューサーは「特殊なヒーロー、ヒロインではなく、世の働く人から共感される主人公にしたいんです。シリアスからコメディまで、幅広い演技のできる菅野さんはぴったりと思い起用しました」という。 菅野はもともと原作の大ファンで「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれる」とはまっており、「とても共感できます」と思い入れも強いそうだ。 番組宣伝用の写真撮影をするために、原作の表紙に描かれた松方に合わせ黒かった髪の毛を茶色に染めてきたほどの気の入れよう。 この写真を見て、安野さんは「松方にそっくり」と絶賛。たしかに似ています。 そのうえ、今年映画化された「さくらん」に出演した菅野を見て、「菅野さんは演技もうまいし大好きな女優さんなのでうれしい」と満足している。
働きマン(ドラマ)の基礎知識カテゴリー項目一覧
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● 働きマン診断
● 働きマン用語集
▼ 働きマンの歌
● 働きマンの主題歌
▼ 働きマンの感想
新着記事
アニメ版『働きマン』の主題歌はPUFFY!
PUFFYといえば、日本だけでなく海外でも活動しており、それは大人気のPUFFY。
自分たちをアニメにした『Hi Hi PUFFY AMIYUMI-ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ-』が、カートゥーンネットワークで放送されている。
そのPUFFYが、ユニコーン(奥田民生率いるバンドグループ)の「働く男」をカバーしアニメ『働きマン』の、主題歌を歌うことになった。
ふたりは漫画『働きマン』の大ファンで、抜擢されたことに「とにかく嬉しい」とコメントを残していた。さらに、ゲスト声優として本編にも登場したとか。
『働きマン』は、“ノイタミナ枠”で、2006年10月12日(木)から放送を開始する。
日テレドラマ「働きマン」の主題歌が決定!!
菅野美穂(30)主演の日テレ系ドラマ「働きマン」(10月10日スタート、水曜・後10時)の主題歌を、5人組バンド・UVERworld(ウーバーワールド)が歌うことになった。
その名も「浮世CROSSING」(11月14日発売)
UVERworld(ウーバーワールド)がドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目。
「自分らしく生きる、働くとは?誰もが持つ迷い、かっとうを打ち砕くパワーのある楽曲」と、主演の菅野も絶賛している。
もともと原作漫画のファンだったボーカル・TAKUYA∞(27)が、作詞を手がけた。
「個性を持って社会に出て、ほかの人が気になると思うけど『ありのままの自分でいい』という曲」と、就職経験があるギターの克哉(27)は語った。
年齢は初登場時のものが原則です(^▽^)
松方弘子(まつかたひろこ)(28)
本編の主人公。女性編集者。
独身で元巨乳、そして勝気。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。
後輩にも「働きマンです!」と言わしめている。
身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
30歳までに編集長になることが夢。名前の由来は松方弘樹。
渚マユ(23)
新人編集者。
外見は身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好き。やや抜けているところはあるが、とても仕事熱心な可愛い後輩。名前の由来は渚まゆみ。
梶舞子(31)
弘子の先輩編集者。
性格は冷静、そしてセクシー。エレガントな大人の女。いかにも仕事らしい仕事はしない、というポジションに上手くおさまっている。
声は大原麗子そっくり。名前の由来は梶芽衣子。
荒木雅美(28)
弘子の親友。
仕事が忙しく友人付き合いをおろそかにしている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。
内科医の見解から、仕事・仕事・仕事!の弘子に、性生活も含め生活の改善を忠告しまくっている。
野川由実(26)
スポーツ(主に野球)担当。
可愛い容姿とおっとりした雰囲気、女の子らしいフェロモンたっぷりで男受けは抜群。そのため陰口を叩かれることもしばしば。
しかし見かけよりも実はしたたかで、芯も強い。
「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。名前の由来は野川由美子。
成田君男(なりたきみお)(39)
デスク。
弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく・・・人呼んで「生き方上手」。名前の由来は成田三樹夫。
梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)
編集長。
典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。 小鳥を飼っている。
外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏腕記者。こう見えていざという時は肝が据わっており、部下への発言は的を射ている。名前の由来は梅宮辰夫。
田中邦夫(22)
新人編集者。
仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力を嫌う。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。
失言も多く、付き合いも悪い。経験不足なため、暴走気味に行動する時もあり。
ファッション雑誌への転属を希望している。名前の由来は田中邦衛。
小林明久(28)
弘子と同期で飲み友達。
あだ名はこぶ平、こぶちゃんなど。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満体系で眼鏡をかけておりオタクっぽい。編集部きっての情報通。
思った事はあっさり言って裏がない性格。名前の由来は小林旭。
堂島保(40)
先輩編集者。
皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。山登りが趣味。
菅原文哉(32)
張り込み専門の、張り込み屋。
無愛想で無口で 女と仕事をするのを嫌がる。
昔張り込みを嫌がり配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。名前の由来は菅原文太。
山城新二(28)
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。
性格は温厚で人あたりがよい。
仕事は現場監督を経て営業。自分の仕事に対する姿勢が、弘子のように熱意を持って臨めていない事を悩んでいる。
ある事件をきっかけに破局に至る。名前の由来は山城新伍。
安野モヨコって何者?
名前■安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別■女性
生年月日■1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業■漫画家。
出身■東京都杉並区。
血液型■O型。
最終学歴■関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。
叔父は、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功です。
安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはとても定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されている。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動をしており、週刊文春に、食べ物を題材としたコラム『くいいじ』を連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』を連載スタート。
1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビューを飾る。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼んだ。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていた。
2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だという。
庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた、『監督不行届』を発表。これも人気を呼んでいる。
?これまでの作品?
☆花とみつばち(2000年、週刊ヤングマガジン、講談社)
☆監督不行届(2005年、FEEL YOUNG、祥伝社) ISBN 4396763530
☆Peek a boo!(1995年、別冊少女フレンド、講談社)
☆ハッピー・マニア (1995年、FEEL YOUNG、祥伝社) 1998年、フジテレビ系でテレビドラマ化。
☆ジェリーインザメリーゴーラウンド(1997年、CUTiE、宝島社) 1998年、テレビ東京系でテレビドラマ化。
☆超感電少女モナ(1994年、別冊少女フレンド、講談社)
☆さくらん (2001年、イブニング、講談社)2007年、映画化。監督:蜷川実花、主演:土屋アンナ
☆TRUMPS!(1994年、別冊フレンド、講談社)☆パトロール・QT(1997年、講談社)
☆脂肪と言う名の服を着て(1997年、週刊女性、主婦と生活社)
☆チェイシング・エイミー(1998年、青山出版社)
☆美人画報 (1998年、VoCE、講談社)
☆エンジェリック・ハウス(1999年、Amie、講談社)
☆カメレオンアーミー(1999年、コーラス、祥伝社)短編集
☆ジェリービーンズ(1999年、CUTiE、宝島社)
☆ツンドラブルーアイス(2000年、YOUNG YOU、集英社)
☆ラブ・マスターX(1998年、CUTiE comic、宝島社)
☆ベイビーG (2001年、CUTiE、飛鳥新社)
☆シュガシュガルーン (2003年、なかよし、講談社)第29回講談社漫画賞児童部門受賞。2005年、アニメ化。
☆働きマン (2004年、週刊モーニング、講談社)2006年、フジテレビ系ノイタミナ枠でアニメ化。


